2017→2018 東京ディズニーランドのカウントダウン『ニューデイ・ニュードリームス』🎇

2017年12月31日(日)23:57~ パートナーズ像付近で撮影

2017年の年越しバケーションパッケージは、花火の鑑賞席のプランが取れなかったので、自力でパートナーズ像付近を目指して場所取りをすることに。17時25分頃エントランスに並びましたが、20時入園開始で20時10分頃ゲートを通過し、ワールドバザールを抜けたら、すでにパートナーズ像付近正面は3~4列目まで人垣が。なんとかパートナーズ像から左に離れた位置で最前列を確保。でも、計算違いが…おととしは立ち見だったのに、今年は座り見…いつの間にルール変わったの?(/o\)
立ち見のつもりで場所も選び、立った姿勢でのカメラワークも考えていたのが、ぎりぎりになって座り見だとわかりあわてました(なかなかキャストさんがレジャーシートは折りたたんで下さいなどと起立を促す呼びかけが5分前でもなかったので怪しいとは感じましたが…)。
座り見だと街灯の土台が邪魔になって、土台越しに手を伸ばしての無理な姿勢で撮影しなければならなくなり、しかもあせって操作をしたので、シンデレラ城のオートフォーカスから花火のマニュアルフォーカスへの切り替えがうまくいきません。このアングルだとお城と花火の間に大きな空間ができピンボケするので、毎年カウントダウンまではお城のアップでAF、花火が打ちあがってからはMFにすることでピンボケを防いでいました。
ところが、使用機種が本体をしっかり握って、MFの焦点合わせのツマミを押し込みながら回せないと操作ができない構造になっていて、撮影中にピンボケには気づいて修正をしようとしたのですが、うまくできませんでした。ようやく花火が一段落してお城をAFにして、またMFにもどすことで最後の花火のクライマックスはきれいに撮影できましたが、新年突入5~6分の映像はピンボケの失敗作となってしまいました。
その部分を除けば、
①今年から秒数のカウントダウンの演出が進化したキャッスルプロジェクションを真正面から撮影できたことと、
②例年よりもお城のズームを止めて、引き気味に撮ることでレーザー光線の力強さ、花火とお城の空間の広がりを表現できたこと
③ランドの『ニューデイ・ニュードリームス』は多くの動画がキャッスルフォアコート付近でお城の右斜めから花火を撮影するアングルが多いことの理由でUPいたしました。
それにしても新年早々、失敗からスタートなんて、ついてないな~…(;´д`)トホホ



Download:     mp3 audio (6.84 MB)